2009年04月21日

フィギュアスケートのルール改正で回転不足緩和

フィギュアスケートのルール改正が発表。
ダウングレード+GOEマイナスによる2重減点が緩和され、回転不足でもきれいなジャンプはGOEでプラスの可能性もある。
また、エッジエラー『!』と『e』マークについても、減点範囲が明確になる。


(記事はこちら)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/244132/
産経新聞

(ISUから発表されたルール改正:英語)
http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=1427

当然の改正です。


ダウングレード+GOEマイナスによる2重減点
この、アホみたいなルールが改正され、とても嬉しく思います。
綺麗な着氷でちょっと回転が足りないジャンプが回りきっての転倒より低いなんてありえない!
この改正で、少しは高度なジャンプに挑戦する選手が増えるといいですよね。


エッジエラー『!』と『e』マークの減点
今までは『!』マーク、つまりエッジの疑わしいジャンプに関してのジャンプが減点されず、むしろ特定の選手には加点されている場合もありました。
(『e』マークは2〜3点減点なのに・・・。)
そんな、あってもなくても関係ない、お飾りだった『!』マークが、ついに減点対象となりました!
これでキム選手の得点源である、(『e』でもおかしくない)3フリップ−3トウループが1〜2点減点となりそうです。
キム選手の今後の対応はどうなるのか、気になります。(ルッツに変えるという噂もチラホラ・・・。)


トウ系ジャンプのテイクオフについて

ルッツやフリップ、トウループなどトウをついて跳び上がるジャンプに関して、氷でブレード全体が氷上についてしまえばこれも減点対象となるようです。
これは、以前の浅田選手のフリップがそうでしたね。
ブレード全体が氷についてからジャンプ、エッジ系ジャンプの跳び方に近い感じでした。
しかし、今シーズンからタラソワコーチに指摘され、少しずつ改善されつつあるようです。



J子
posted by アプ at 09:24| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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