2009年04月21日

浅田真央国際試合初の200点超え フィギュア国別対抗戦

日本で開催された世界フィギュアスケート国別対抗戦女子フリーで、
浅田真央がISU公認の国際試合で自身初のトータル200点超えという成績。(201.87点)

尚、同試合ショートプログラム3位の安藤美姫はフリーで4回転転倒などミスが響き5位になった。(167.52点)
6分間の公式練習中の転倒時に肩を痛めたようです。

(記事はこちら)
世界歴代2位!真央201.87点…フィギュア世界国別対抗戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090418-00000306-sph-spo
スポーツ報知



おめでとう!浅田選手はやっぱりすごい。
フリーでは2つのジャンプで回転不足判定になりましたが、
転倒やすっぽ抜けなどの大きなミスなく
ショート&フリーを終えることが出来ました。
ファンとしては、この演技を世界選手権で見たかった・・・という気持ちですが、
挑戦と試練とシーズンをこういった形で終わることが出来て、ファンとしては喜びでいっぱいです!
とにかく、仮面舞踏会の演技後の浅田選手の喜びといったら…カワイイですよ。



20090418-00000025-maip-spo-view-000.jpg
ピョンピョン跳ねて喜ぶ真央ちゃん。


演技に関しては、トリプルアクセルの着氷率や加点・高さなど、素晴らしく精度が上がってきましたね。
3-3(特にセカンドトリプルループ)の回転不足判定が厳しい中、こういった形で新しい選択が増えた事は良い事です。
とは言え、浅田選手の進化と挑戦はまだまだ続くでしょう。
持ち越されたルッツとサルコウの課題。
やはり、トリプルアクセル頼みのプログラムだと、ジャンプ優先の振り付けの為、演技のつなぎが物足りなく感じますし、
1シーズンかけて矯正してきたルッツを捨てる訳にはいかないと思います。
安藤選手も2年目から矯正ジャンプが落ち着いてきたので、来シーズンに期待したいと思います。


J子
posted by アプ at 08:46| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。