2009年04月15日

浅田真央 国別対抗戦SPでトリプルアクセル!!

先の世界選手権で2連覇を逃し4位に終わった女子の浅田真央選手は、
午前の練習後、16日の国別対抗戦のショートプログラム(SP)でトリプルアクセルに挑戦する考えを明らかにした。


(記事はこちら)
http://www.sanspo.com/sports/news/090415/spm0904151212000-n1.htm
サンケイスポーツ


また、安藤美姫選手もフリーで4回転サルコウに挑戦予定とのこと。

miki.jpg
エヘヘ…あのぉ、4回転は〜ニコライが何て言おうとやります。


mao.jpg
真央も…えっと、ショートでアクセルにチャレンジしてみます。


すいません、本人風にコメントしてみました。
2人とも、メイクかわいい。


安藤選手はアクセル以外の3回転5種をバランスよく跳ぶことのできる選手。
世界選手権トップグループでも、フリーでトリプル5種を着氷出来たのも実は安藤選手だけなのです。(回転不足除く)
※ちなみに浅田選手はルッツ・サルコウ、キム選手&ロシェット選手はループが2回転or回避の状態。
正直、回転不足の場合が多いので4回転回避の方が点も出るでしょう。
しかし、シーズン最後にチャレンジする気持ちは立派です。


浅田選手は、SPでトリプルアクセルを跳ぶ予定。
多分、3アクセル−2トゥループのコンビネーションでしょう。
今期の浅田選手は3フリップ−3ループのセカンドジャンプが回転不足判定になることが多く、世界選手権では3−2コンビジャンプにしていました。
しかし、キム選手が3−3を跳ぶ以上、対抗するためには3アクセル−2トゥループが必要なのでしょう。
正直、昨シーズン跳んでいた3フリップ3−トゥーループを復活させればよいのでしょうが、1年試合で跳んでいないので、アクセルからのコンビの方が今はいいのでしょう。
来期はバンクーバーなので、浅田・安藤選手とも今回の出来(認定)によって今後のジャンプ構成を考えていくことでしょう。


J子




posted by アプ at 21:13| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。