2009年04月14日

フィギュア バンクーバーの日本代表は一発選考しない方向

日本スケート連盟は12日、フィギュア強化会議を開き、フィギュアスケートのバンクーバー五輪代表の選考方法をまとめた。
男女代表(各3枠)は全日本選手権(12月)のみの一発選考ではなく、
全日本選手権前のグランプリ(GP)ファイナル(12月)のメダル獲得者で日本勢最上位者に内定を出す。
5月9日のフィギュア委員会で最終調整して正式決定する。


(記事はこちら)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000010-maip-spo
毎日新聞


う〜ん…。
うれしい反面どうかとも思うのですが。



全日本の結果のみで、世界大会に派遣する選手を選出する方法は、
以前から批判の声がありました。
ですので、一発勝負で無くなることは良いことです。
今シーズンのグランプリシリーズでは、中野選手は同じ試合で安藤選手より2回上位になりましたし、
全日本では、村主選手も安藤選手より上の2位をゲット。
しかし、その安藤選手が世界選手権で浅田選手を逆転し銅メダルになりました。
それほど、今の日本女子は強く総が厚いのです。



そして、バンクーバーの選考基準を見てみると…。
あれっ?何となく、もう決まってます。おめでとう!



@GPファイナルのメダル獲得者で日本勢最上位者
しかし、グランプリファイナルが東京で行われるから、選手達を何が何でも出場させようとする
スケート連盟の意図があらわれていますね。
これは、安藤or浅田選手、小塚選手が当てはまりますね。



A全日本選手権優勝者は決定
これは、安藤or浅田選手、織田選手が当てはまりますね。


Bその他は国際大会実績などを総合的に判断
これは、村主or中野選手、高橋選手になるのでしょうか。


Bの基準は、今期ケガでリハビリしていた高橋選手を救済するためのものでしょうか?
とはいえ、高橋選手は国際大会ではものすごい点数をたたき出すので日本勢メダル候補の筆頭なので外せないんですね。
村主選手も、ここで選出されないと、ソチまで引退しなそう…。


女子の安藤・浅田・中野・村主選手、そして男子の高橋・小塚・織田選手は、それぞれ個性も表現もバラバラなので、見ていて面白いですね。
だからこそ、マラソンの選考のようにもめる事がなければ良いのですが…と思うのです。


J子


posted by アプ at 15:19| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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