2009年03月29日

フィギュア世界選手権 女子シングルの結果

フィギュア世界選手権もとうとう終盤にさしかかり、テンションも最高潮って感じでしたね!
まずは選手の皆さん、お疲れ様でした。


先ほどテレビ放送を見ました。
TOP3選手と日本選手の感想と浅く語ります。


フィギュア世界選手権 女子シングルの表彰台にあがったのはこの3選手。

2009 top3.jpg

優勝  キム・ヨナ選手(韓国)207.71点
2位  ジョアニー・ロシェット選手(カナダ)191.29点
3位  安藤美姫選手(日本) 190.38点

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その他日本選手の結果

4位  浅田真央選手  188.09点
8位  村主章枝選手  164.58点



詳しい記事はこちら
http://mainichi.jp/enta/sports/general/figure/news/20090329k0000e050024000c.html?inb=yt
(毎日新聞)


まずは、キム・ヨナ選手。
ショートの記録更新と世界初の女子200越えを達成!
初優勝おめでとうございます。
ショートに関しては、文句なしの今までで最高の出来でしたね。
フリーはサルコウのミス、スピンのミスもありながら、何と何との130点越え。
(えっと…見間違えじゃないですよね?)
他の選手も含め、全体的に得点はインフレ気味ではありましたが、
文句なしの優勝と言っていいでしょう。
キム・ヨナ選手がウルウルしてる姿って、初めて見たかも。



そして2位のジョアニー・ロシェット選手。
7年目の世界選手権にして、初のメダル獲得!
ルッツジャンプのステップアウト以外、ほぼミス無しのフリーでした。
(ただ…ダブルアクセル×2のシークエンスはちょっと…どうなの?正直引きます。)
ロシェット選手は、ジャンプが安定せず成績が低迷していた時期もありました。
スランプを乗り越えたロシェット選手は、今の若手選手にない落ち着きと風格があります。
すいません…正直安藤選手が銀メダルでも良かった気がしますが、
僅差で死守しました。




そして、3位の安藤美姫選手。
やりました!やってくれました!
やっぱり日本は強いです。
ジャンプもスピンもほぼミスがなく、ショートを合わせ、今シーズンの安藤選手のベスト演技となりました。
今出来ることをすべてやりつくした、というのはこういう事ですね。
フリーに関しては一番の出来に見えましたが、キム選手より約5点低い126点となりました。
ロシェット選手、浅田選手との接戦の末、見事表彰台をGETしました。




2位・3位・4位は点差がほとんどなく、大激戦でした。
ショート、フリー共にジャンプミスをしてしまった浅田選手が
結果として表彰台を逃してしまいました。


maofp.jpg
ゴスっ子もうれしいNEW衣装、かなりカワイイです! なぜ、なぜもっと早く…。


浅田選手にとっては3年ぶりの台落ちと言う、まさかの結果になりました。
しかし、フリーの出来は思っていたほど悪くありませんでした。
決定的なミスだった、単発トリプルアクセルの転倒以外は…。
とは言え、この転倒&回転不足で失った点数はかなり大きかった。
7〜8点は失ったでしょうか?
さらに、後半のトリプルフリップ−ダブルループの2つ目のジャンプが回転不足判定。
残念な結果になりましたが、そう悲観することでもありません。
課題がより浮き彫りになった今、浅田選手はすでに来期へ向けて動き出したことでしょう。



とにかく、選手の皆さんにケガがなく無事に終わることが出来てよかったです。
そして、日本は男女ともオリンピック3枠獲得おめでとうございます!
来期は高橋大輔選手の復帰、中野由加里選手&鈴木明子選手を含めた枠取り合戦など、
日本選手による、さらにし烈な戦いが予想されます。
まずはしっかり疲れを取り、明日のエキシビションを思いっきり他楽しんで欲しいと思います。
本当にお疲れ様でした〜!!


J子




posted by アプ at 22:15| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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